2018年07月14日

FMおおつ「校区で行こう」を放送しています。

6月23、30、7月7日、7月14日の毎週土曜日。9時〜9時10分に、FMおおつ「校区で行こう」を放送しています。
大津市の自治会を紹介する番組です。
今回は防災の備えについて、「三町合同防災」を三町合同防災会副会長の大塚きよたかさんにお話しいただきます。

@隣り合う自治会同士で防災の進め方を考え、持続できる人財育成とみんなの意識の向上と財源確保が大きな課題です。

A防災訓練の継続は、助けを待つのではなく、自分の身は自分で守る、防衛行動を身につけることです。おっくうがらずに参加しましょう。
災害時は、食事・救助・看護・設営・保険(介護)・青年という役割が必要になります。日頃から、自分はなにができるのか自覚し、有事の際は積極的に協力しましょう。

B身を守るには、安全靴、防災服、手袋、ヘルメット、ライトが必要です。枕元には靴と防災リュックをおいておきましょう。安全確認カードを提出できるよう準備しましょう。

C避難生活には物資が必要です。食料、トイレ、テント、ビニールシート、水など。自治会単位で井戸を確保し飲用できれば最適です。食料の備蓄も必要です。資金の確保を準備しておくと継続可能です。

四回連続で再放送します。ご参考にしてください。
(パーソナリティ 辻村琴美)
posted by 校区でいこう!管理人 at 15:46| Comment(0) | お知らせ